COMPLIANCE
労基署対応・労使トラブル
元 労働基準監督署長として、行政側の視点と実務の流れを熟知。慌てず・誠実な対応をご支援します。
「行政の中にいた」社労士だからできる対応。
代表の合田 弘孝は、労働基準監督官として、また労働基準監督署長として、三十年以上にわたり労働行政の現場に立ってきました。
労働基準監督署の調査がどのような流れで進むのか、署はどこに着目するのか、どんな書類が必要となるのか ─ 行政側にいた経験から熟知しています。
その視点で、貴社の労務体制を整え、もし調査連絡が届いた場合にも、慌てず誠実に対応していけるよう伴走いたします。
※ 当事務所は労働基準監督署に対して特別な便宜を図ったり、不適切な働きかけを行うことは一切いたしません。法令の範囲内で、誠実に対応することをお約束します。
主な業務内容
01
労働基準監督署の調査対応
定期監督、申告監督、災害時監督など、各種の調査連絡が届いた際の対応。事前準備の書類整備から、当日の応対方針、是正報告書の作成まで支援します。
02
是正勧告書・指導票への対応
是正勧告・指導を受けた場合、是正措置の検討と是正報告書の作成。論点ごとに、何を・いつまでに・どう是正するかを整理します。
03
賃金不払・未払残業の整理
賃金未払・割増賃金の論点整理と是正対応。労働時間の把握方法、賃金計算の見直しなど、再発防止の体制づくりまでご支援します。
04
労使トラブルの未然防止
ハラスメント、退職、雇止め、配転命令などのトラブルが起きる前の労務体制整備。「どこに地雷があるか」を行政側の視点でお伝えします。
05
社員からの申告・相談対応
社員からハラスメント・労働時間・賃金についての相談が寄せられた場合の社内対応。公平・客観的な事実調査と再発防止策の検討を支援。
06
年金事務所・ハローワーク対応
労働基準監督署のみならず、年金事務所・ハローワークへの対応もご支援。社会保険・労働保険まわりの行政対応をワンストップで。
労働基準監督署の調査が来たら
- STEP 1調査連絡(来署案内・予告通知等)が届いたら、まず当事務所にご連絡ください。
- STEP 2調査の種類・着目論点を整理し、必要書類(労働者名簿・賃金台帳・出勤簿・就業規則 等)を準備します。
- STEP 3調査当日の応対方針を打ち合わせ。質問されやすい論点と、その回答の整理を行います。
- STEP 4調査終了後、是正勧告・指導があれば、是正措置の検討と是正報告書の作成を支援します。
- STEP 5再発防止のための労務体制整備までフォローします。
※ 労働基準監督官は、労働基準法第101条に基づき、必要な事項を質問することができ、事業者には法令上の応答義務があります。
※ 誠実かつ法令に基づく対応をすることが、結果として最も労使双方の利益になります。当事務所は、その正攻法をご支援する立場です。
「監督が来ても胸を張れる」体制を、日頃から。
労働基準監督署の調査は、ある日突然やってきます。
その時に慌てないために、日頃から労務管理を整えておくことが何より大切です。
当事務所では、顧問契約を通じて、いつ調査が来ても胸を張れる労務体制づくりをご支援しています。
- 労働者名簿・賃金台帳・出勤簿の整備
- 労働時間管理(客観的な把握方法)の整備
- 就業規則の届出・周知の確認
- 36協定の届出・限度時間の遵守
- 割増賃金(時間外・休日・深夜)の正しい計算
- 年次有給休暇の管理
- 労働条件通知書の整備
- 労働安全衛生体制の整備