SAFETY
労働安全衛生
著書『労働安全衛生の重点まとめ』『職長焦点・アンケート集約による必読本』を出版する、得意分野です。
著書を出版する、得意領域。
労働基準監督官として現場の安全衛生指導に長く携わってきた経験から、代表 合田は労働安全衛生の分野で書籍を2冊出版しています。
『労働安全衛生の重点まとめ』と『職長焦点・アンケート集約による必読本』は、業界の実務担当者にも参照いただいている内容です。
建設・製造・物流など、労災リスクのある業種の企業様に対して、実効性ある労働安全衛生体制の整備をご支援いたします。
主な業務内容
01
労働安全衛生体制の整備
安全管理者・衛生管理者・産業医の選任、安全衛生委員会の運営、安全衛生計画の策定など、法定の安全衛生体制の整備をご支援します。
02
労災発生時の対応
労災発生時の労働者死傷病報告、労災保険給付の手続、再発防止策の検討まで一貫してご支援。労働基準監督官の経験から的確に対応します。
03
職長教育・安全衛生教育
『職長焦点・アンケート集約による必読本』の著者として、現場の職長・リーダー向けの教育を実施。雇入れ時教育、特別教育等もご相談ください。
04
リスクアセスメント支援
職場のハザード(危険源)を洗い出し、リスクを評価し、低減策を検討する取り組みをご支援。著書のノウハウを実務に落とし込みます。
05
労働時間管理・健康管理
長時間労働の抑制、医師の面接指導、ストレスチェックの実施など、過重労働・メンタルヘルス対策の体制整備を支援します。
特に重点を置く業種
労働安全衛生は、業種ごとに重要論点が異なります。
以下のような労災リスクのある業種・現場の安全衛生に、特に重点を置いてご支援しています。
建設業 製造業 物流・運輸 食品加工 化学 金属加工 機械組立 電気工事 塗装 建築設備
当事務所の姿勢
- 「労災ゼロ」を絶対的に保証することはできませんが、リスクを低減する取り組みを誠実にご支援します。
- 形だけの安全衛生体制ではなく、現場に根付く・職長が動く体制づくりを大切にしています。
- 労働基準監督官として経験した「事故が起きた現場」の教訓を、御社の予防に役立てます。
- 労働安全衛生法・関係法令の遵守を、御社の経営基盤強化につなげます。
- 建設業・製造業など、業種特性に応じた支援を行います。
※ 効果は事業場の実情と取り組みにより異なります。当事務所は、法令の範囲内で最善の支援を行うことをお約束します。